今回オシウリで初めて募集したバナー広告は、完全原稿が条件だったため、
応募数がなかなか上がらなかったけれど、技術とアイデアが結び付いた作品が、しっかり最後まで残りました。
良い作品は、クリックされた数にも表れていたようですね。
惜しい作品も多々ありましたが、皆さんお疲れ様でした!

リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
「Live Unbuttoned.」という抽象的にも個人的にもなり得るテーマをどのように対象化し他人に伝える、という
一筋縄ではいかない課題をどのように表現するかを楽しみにしていました。
応募された作品には客観的に分かりやすいものから、感覚に訴えかけるものまで様々なカラーの作品が集まり、
今まで気付かなかった「Live Unbuttoned.」の新しい側面を発見した気がします。
デザインバーコード社 クリエイティブディレクター 鎌倉生光
テーマの自由度が高かったため、どんな作品が来るのか楽しみにしていました。バナーというフレームの中では、
どうしても理屈的なものは弱く見えてしまうようです。選ばれたものは、いずれも感覚を掴むアイデアと技に長けていました。

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飛び立つ鳥の醸し出す「開放感」、印象的なボタンフライの使い方など、オリジナリティのある発想が感覚に訴えてくるところが印象的。
(リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社) デニムの鳥はとても良いアイデアです。つい動きに見入ってしまいますね。眼にボタンを起用したのも、とても印象的でした。
(鎌倉) |

