オープン・ブリーフ
課題第一弾
受賞作品発表
1ヶ月に渡る募集期間に多数の投稿があり、その中から一次審査を通過した31点が掲載されました。手描きのCMコンテあり、文字だけのプレゼンあり、完成度の高いポスターあり、と応募された形態はいろいろでしたが、いずれ劣らぬadizero Tempoの広告クリエイティブが揃ったようです。受賞作品のうち、adidasがお買い上げになったものや、実制作に入るものがあれば、逐一上司ブログで報告してゆきますので、お楽しみに。受賞されたみなさん。おめでとうございます!
全体講評
アディダス ジャパン株式会社 コメント(マーケティングコミュニケーション ブランドコミュニケーション 河合健太郎様)
今回ご応募してくださった皆さま、どうもありがとうございました。限られた時間の中で多くのクリエイティブ作品を寄せていただき非常に感謝しております。それぞれの作品にそれぞれの良さがあったのですが、今回は完成度の高さやブリーフとの(厳密な意味での)整合性よりもアイデアとしての目のつけどころ、今後の伸びしろといった点を重視して選定させていただきました。

上司コメント(デザインバーコード社 クリエイティブディレクター 鎌倉生光)
みなさんの予想はどうでしたか。最初の課題としては少し難しかったかな?選考は仕上がりの状態に関わらず、アイデアの力強さで審査するようにしました。また、今回ブリーフの項目を守っていないために1次審査で落とされた作品がいくつかあって、それがとっても残念でした。ブリーフと取説は・・・ よく読みましょう!
最優秀賞
This is my Tempo
 
投稿者:mariko_nishida (学生 西田真利子さん)

アディダス ジャパン株式会社 コメント
ただ単に軽快な走りを見せるのでなく、舞台として用いたのがシューズのソール部分というアイディアが秀逸でした。

上司コメント
実現性、可能性ともに評価が高かった作品。審査過程では、このアイデアの使用用途で盛り上がりました。
優秀賞
シャボン玉
 
投稿者:16ball (ディレクター 藤木 憲太さん)

アディダス ジャパン株式会社 コメント
これもテンポを履いたランナーの気分がうまくユニークな世界観の中で表現されたアイディアだと思いました。

上司コメント
可能性に満ちた作品です。良いディレクターと組めば、スパイク・ジョーンズのadidasに負けないかも!?
 
誕生
 
投稿者:fujifc (株式会社マウンド デザイナー 板庇 浩治さん)

アディダス ジャパン株式会社 コメント
とにかくシンプルでシンボリックな表現の強さがあります。

上司コメント
仕上がりは印象的な作品。卵か日の丸か、中央の赤いシェイプの迷いが、見る人を一瞬混乱させるところが少しだけ惜しい。
審査員特別賞
This is my Tempo
 
投稿者:ttsunehashidesigners apartment デザイナー 常橋岳志さん)

アディダス ジャパン株式会社 コメント
これは消費者がレシートを手にするシチュエーションと走らなきゃと思う気持ちをうまくつなげたユニークなアイディアという点で選定させていただきました。

上司コメント
実現できそうで面白い!と、審査では盛り上がりました。adizeroTempoでなくても良いというのが、少し残念。