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エキサイトismトップ奄美、夏時間。
ブロガー紹介
blog:みどりの島・奄美
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水間忠秀さん
みずまただひで。笠利町生まれ、名瀬市育ち。東京などでプログラマーの職を経て、10年ほど前に奄美にUターン。観光案内・ガイド業の「観光ネットワーク奄美(K'NA)」を立ち上げる。奄美のポータルサイト「あまみ便り」の管理人も務める。
blog:奄美大島☆撮影日記
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興 克樹さん
おきかつき。名瀬市生まれ、名瀬市育ち。東京の大学を卒業後、名瀬市役所海洋展示館勤務を経て、現在はサンゴ礁の調査や島の自然の撮影など、幅広く活躍。2004年度エキサイトブロガーコンテストで最優秀賞を受賞。
blog:奄美大島 スタジオーネのダイビング日記
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奥村暢男さん
おくむらのぶお。兵庫県生まれ、関西育ち。大阪のダイビングショップ勤務時に、奄美の海と女性(奥さんは奄美出身)に魅せられIターンを決意。瀬戸内町古仁屋のダイビングサービスStagione(スタジオーネ)代表。
ブログはホームページよりも人間的。
――ブログを始められたきっかけは何ですか?
以前ホームページを作ったことがあるんですけど、そのときは放ったらかしにしていて(笑)。で、その後ブログの存在を知って、知り合いへ近況報告するのにちょうどいいかな、って始めてみたんですよ。こういう小さい島で知り合いがそこらにいると、会うたびに「最近どうよ?」なんて声を掛けられてイチイチ対応するのも面倒なので(笑)。今度はちゃんと続けられるのかな、なんて思いつつやってみると、簡単だしコメントがつくと面白いし、すぐにハマリました。しかもブログの賞(2004年度エキサイトブロガーコンテスト最優秀賞)をいただいちゃったので、もうやめられない(笑)。
水間 10年ぐらい前に島に戻ってきたときは、鹿児島県にもプロバイダーができるぞってときでした。プロバイダーもできたし、島の情報があまりにも少ないから自分でホームページを立ち上げて情報発信してました。でもホームページってある程度の情報が集まってしまうと、もうそれほどやることがなくなってしまうんですよね。そんなこともあって、4〜5年前に、CGIを組んで最新奄美情報を日記風に紹介し始めたんです。でも、あれっていちいち大変って思っていたら、去年(2004年)ブログというものに出会い、これだったら楽だなって。
奥村 ダイビングサービスという商売柄、ホームページは立ち上げてました。でも、季節的な商売なもので冬場は特に更新する情報がないんですよ。お客さんもそれほどいないし(笑)。そんなあるとき、興さんからブログというものがあるよ、って紹介されて。手軽に更新ができるっていうのが気に入りましたね。奄美の情報をリアルに発信するには最高のツールだと思いました。
水間 ショップの人がブログを出していると、そのお店の雰囲気がわかっていいですよね。このお店の人は構える人だなとか、このお店では気軽に話ができるなっていう空気感がある程度伝わりますから。デザイナーか誰かにお金を払ってきれいなホームページを作成してもらっても、お店の雰囲気までは見えてこないですからね。
ブログって結構人柄が出るんですよ。ずっと読んでいると、書いている人のキャラクターがだんだん分かってくる。ネット上なんだけどもホームページより人間的なんですよね。
――ブログをやるにあたってのポリシーみたいなものはお持ちですか?
自分で決めているのは、不平不満を書かないということ。それと意地でも毎日やらないということですね(笑)。義務にはしないように、楽しみながら、というのが一番だと思います。
水間 ネガティブなことは書かないというのは同感です。ネガティブなことを書くと、コメントも自然にそういうものが集まってしまう傾向にあるようですし。それとパーフェクトを求めないこと。写真がボケていてもそのまま紹介する(笑)。自分のスタンスとしては、きれいな写真を見せて「どうだ!」というのではなく、ここにはこんなきれいなものがありますからぜひ来てみてください、というものですから。雰囲気が伝わればいいんです。パーフェクトを求めていたらブログは続けられないですよ。
都会であわただしい生活をしている人が、仕事から帰ってきて自分のブログを見て、「ああいいな」って少しでも思ってくれれば、やったかいがありますよね。
奥村 都会の日常生活とはかけ離れた世界を見てもらいたいな、ってのはありますね。
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