| 「温故知新」―旧きをたずねて、新しきを得ることから『TANKER』を始め数多くの傑作を産み出してきた吉田カバン。ファッション、映画、音楽、アートなど、あらゆる産物をひも解き、そのアイデアを新しいカバンへと紡ぎ出していく姿勢こそ、吉田カバンが誇るクリエイティブの源なのだ。
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| 不朽の名作「タンカー」に代表されるように、数々のミリタリーウエアをモチーフにしてきた吉田カバン。近年では2006年S/S「ポーター グリーンアイ」、2006年A/W「ポーター ピース」のフロント部分に、カーゴパンツやM-65フィールドジャケットで使われているポケット形状を採り入れている。 |
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ポーター グリーンアイ(2006年) ¥21,525、ポーター ピース(2006年)¥30,975/ともに(株)吉田(tel.03-3862-1021)
1962年製のM-51パーカ¥31,290/BERBERJIN-R (tel.03-5785-3605) カーゴパンツ/スタッフ私物 |
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| ワーカー(2003年)¥16,800/(株)吉田(tel.03-3862-1021) carharttワークジャケット/スタッフ私物 |
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| アンティークのブラウンダック生地を再現した「ワーカー」。タフな用途に耐えるためのトリプルステッチや使い込むほどに色が抜けて風合いが増すさまは、ヴィンテージワークウエアを彷彿とさせる。インナータグのデザインにも、こだわりが感じられる。 |
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| 染み込んだオイルによる撥水効果から、狩猟者やバイカーに愛好者が多い生地・ワックスコットン。その代名詞といえば100年の歴史を誇る「Barbour」社が有名だが、「デュアル」では同じく英国製のワックスコットンを生地に採用。ボタンや縫い目、ステッチのディテールもこだわっている。
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| デュアル(2002年)¥23,100/(株)吉田(tel.03-3862-1021) Barbourワックスジャケット/スタッフ私物 |
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