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| 2005年3月15日、フランス発の人気パティスリーが東京・丸の内に登場した。本場の技法にオリジナリティを盛り込んだ青木定治氏のケーキは、精巧にして力強く、かつ美しい。現在はパリ市内に2店舗ある路面店に加え、7軒のカフェやレストラン、デパートにも出店するほどの人気ぶり。本場パリっ子たちはもちろん、有名メゾンやファッション関係者の熱い支持を得ている味をいち早く試したい。 |
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パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビルヂング 1F
tel. 03-5293-2800 open. 11:00〜21:00
JR有楽町駅より徒歩2分 東京メトロ有楽町駅A3出口すぐ
http://www.sadaharuaoki.com/
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| オーダーメイドのクッキーが注目を浴びている。火付け役は「ディオール」など有名メゾンがノベルティとして利用してから。写真は編集部が目黒の「ル・カフェ・マミィ」にオーダーしたもの。香り高いバター風味のサブレの上に好みの色やデザインをデコレーションしてもらえるとあって、雑誌、ファッション関係者の他、結婚式の引き出物などでの利用も多い。 |
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Le Cafe Mamie ル・カフェ・マミィ
東京都目黒区下目黒5-1-11
tel. 03-3716-1095 open. 10:00〜21:00 年末年始休み
JR目黒駅より徒歩15分
クチュールクッキーは1枚¥400(税込)から
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| ジャムは日持ちするものという概念を打ち砕く、フレッシュで素材感たっぷりの商品が注目を集めている。3月にオープンした辻口博啓氏の「コンフィチュール
アッシュ」(写真中央)をはじめ、専門店も登場。フルーツの持ち味を封じ込めたジャムはそのままはもちろん、肉料理のソースやサラダのドレッシングとしても美味! |
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コンフィチュール アッシュ
東京都世田谷区深沢2-1-10
tel. 03-5752-1051 open. 10:00〜19:00
火曜、第3水曜休み
東急東横線 都立大学駅より徒歩15分
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| 写真左から |
| 1. |
フランス・アルザス地方産「メゾン・フェルベール」のクエッチ・ダルザス(黄色いプラムのジャム) |
| 2. |
カナダ産「ヴェルジュ・デュエム」のブルーベリージャム |
| 3. |
「コンフィチュール アッシュ」のソアン(豆乳+バニラのジャム) |
| 4. |
フランス・アルザス地方産「メゾン・フェルベール」のエグランティーヌ・ダルザス(野バラのジャム) |
| ※ |
3.の「コンフィチュール アッシュ」のみ日本で購入可能 |
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| アンリ・ルルー氏(*)が開発した塩バターキャラメルをきっかけに、フランスでブレイク。日本でもほのかな塩味を感じるお菓子が増えている。塩を使ったサブレやチョコ、ピーナッツバター入りクッキーや味噌風味のラスクなど、甘じょっぱい味わいは男性や甘みが苦手な人にも人気が高い。 |
* アンリ・ルルー
フランス・ブルターニュ地方のチョコレート&キャラメルの専門店「ルルー」のオーナーパティシエ。塩バターキャラメルの生みの親であるとともに、フランスのチョコレート職人ベスト3に選ばれている。 |
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写真左から
1.エコール・クリオロ 「サブレ・カカウエット」(ピーナッツバター入りクッキー)
2.フランス・ブルターニュ地方産 「ル・サリドゥー」のキャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)
3.フランス・ブルターニュ地方産 「ルルー」の塩の花入りチョコレート
4.フランス・ブルターニュ地方産 「ルルー」のキャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)
※エコール・クリオロ「サブレ・カカウエット」のみ日本で購入可能 |
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| ア・ポワンの子供向けブランド「ジュエ・アポワン」。ここには子供はもちろん、大人も楽しめるような遊び心あふれるお菓子が揃う。ジュエはフランス語でおもちゃという意味。動物形のメレンゲや、指を使って遊ぶ象や熊のクッキーなど親子で楽しみたい。 |
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ア・ポワン
東京都八王子市追分町23-15
tel. 0426-22-0333 open. 10:00〜19:00 月曜、火曜休み
JR西八王子駅より徒歩15分
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