地理 南半球に位置する世界最小の大陸オーストラリア。グレートバリアリーフはその北東部クイーンズランド州(QLD)沿岸に延々2,000キロ余りも連なる世界最大の珊瑚礁地帯だ(ユネスコの世界自然遺産にも登録されている)。なおオーストラリアの首都はキャンベラ。 |
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日本からの行き方 グレートバリアリーフへの北の玄関口がケアンズ、南の玄関口がブリスベン。ケアンズへは東京からカンタス航空、日本航空が、大阪、名古屋、福岡からオーストラリア航空が直行便を運行(所要約7時間)。ブリスベンへは東京、大阪からカンタス航空、日本航空が直行便(所要約8時間半)を運行しているほか、名古屋、福岡からはケアンズの乗り換えでアクセスできる。なお各リゾートへのアクセスだが、リザード島へはケアンズからカンタス航空系列のマックエアーで約1時間、ダンク島へはケアンズからマックエアーで45分、ベダラ島へはダンク島から専用フェリーでさらに30分、ヘロン島へはブリスベンからカンタス航空でグラッドストーンへ(約1時間15分)、さらにフライトに接続するフェリーで1時間45分。 |
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ビザ オーストラリアへの旅行にはビザが必要。ただし3ヵ月以内の観光の場合、ETAS(イータス)と呼ばれる電子登録方式の簡易ビザを取得するのが一般的。ETASは、旅行を手配した旅行会社で手続きしてもらうのがもっとも簡単だ(登録手数料として旅行会社により無料〜3,000円必要)。なお個人でもオーストラリア政府移民局のホームページ(日本語)から申請可能。手数料は20オーストラリア・ドルで、クレジットカード引き落としとなる。 http://www.dima.australia.or.jp/ |
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通貨 オーストラリア・ドル(A$)を使用。現地ではたんにドルと表記(補助単位はセント)。両替は空港、市中のマネーチェンジャー、銀行、ホテルなどで可能。日本国内でも主要銀行で手に入る。なおオーストラリアはクレジットカードの流通度が高く、クレジットカード利用の方が現金両替よりレートがいい。現地ではクレジットカードをメインに使うことをおすすめする。
A$1=約84円(2004年2月現在) |
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チップ
オーストラリアは基本的にチップの習慣はない(ただし一級以上のレストランでは10〜15%のチップを渡すのが普通)。なお、ここで取り上げたリゾートホテルの場合、基本的に食事代が料金に含まれているので、まったくチップを気にする必要はない。 |
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時差 グレートバリアリーフがあるオーストラリアのクイーンズランド州の場合、日本との時差はプラス1時間。日本が正午の時クイーンズランド州は午後1時。なお取り上げたリゾートの中でヘロン島だけは独自の時間を使用しており、日本との時差はプラス2時間となる。 |
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気候と服装 グレートバリアリーフ地域は亜熱帯〜熱帯に属する。基本的に乾期(4月下旬〜11月)と雨期(12月〜4月中旬)に分かれる。ただし、雨期といっても北部と南部では降雨量が倍以上違う。気温は、北部(リザード島、ダンク島、ベダラ島)で乾期には最高約27℃、最低17℃、雨期には最高約32℃、最低23℃、南部(ヘロン島)で乾期には最高約23℃、最低16℃、雨期には最高約29℃、最低23℃。いずれにしろ服装は夏服のほか、上に羽織る長袖も用意したい。また紫外線の量は日本の5倍以上に達することも珍しくないので、日焼け対策は万全にしておきたい。観光のベストシーズンは4月下旬〜5月、10月〜12月初旬。 |
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言語 公用語は英語。発音やスペルは基本的にイギリス式だが、こと発音に関してはオーストラリア訛りがある。なおケアンズなどのおみやげ店、レストランなどでは日本語もよく通じる。 |
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関連サイト
・P&Oオーストラリアリゾーツ(取り上げた各リゾート運営)
・オーストラリア政府観光局
・在日オーストラリア大使館「Australia Web」
・カンタス航空 |
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