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・日本からの行き方
日本から北京への空路は、成田(全日空、日本航空、ノースウエスト航空、中国東方航空、中国国際航空)から直行便で約3時間半。関西(全日空、日本航空、中国国際航空)、名古屋(日本航空、中国国際航空)から約3時間15分。帰路は、風向きの関係で、各々20〜30分ほど早まる。福岡や仙台(中国国際航空、中国東方航空)から行く場合は、上海か大連経由となる。
・ビザ
2003年9月1日より、商用、観光、親族訪問、トランジット目的で入国する日本国籍者のビザは、15日以内の滞在の場合では必要なくなった。現地にて、15日の予定を超えて滞在延長する場合は、現地の公安局の入境管理部門で査証申請が必要になる。
・通貨
中国の通貨は「元」(中国語でユエン。クアイと呼ぶ人もいる)。元の単位の下に角(ジャオ)と分(フェン)がある。両替できる場所は空港内の中国銀行および大きなホテルのロビー。ただし、ホテルでの両替は、宿泊客のみ受け付けとしている場合も多い。外貨から元に両替時に渡される両替シートは、再両替する際に必要なので保管しておくこと。また、再両替えは、両替分の最大半分しかできないので、なるべく細かい単位での両替を薦める。北京市内には、VISAやMasterなどクレジットカード用のATMが数ヶ所ある。
1元=約15円(2003年8月現在)
・チップ
中国にはチップの習慣がなく、基本的に不要。
・時差
日本との時差はマイナス1時間。日本が正午なら中国では午前11:00。
・気候と服装
北京の気候は、基本的に日本同様の四季で推移。真夏は30度以上の暑い日も多く、冬の寒さは厳しく、零下、積雪もある。9〜10月は、晴れの日も多く、旅行のベストシーズン。市街地ではシャツ+上着といった軽装でOKだが、朝夕の寒暖の差が大きく、天気が変わりやすい時期なので、油断は禁物。空気が乾燥しているため、体調管理にも注意だ。
・言語
北京では、北京語と呼ばれる標準的な中国語が話されている。近年、空港、大きなホテル、観光客の集うレストランなどでは、英語が通じることも多くなってきた。ただし、中国語や英語が通じなくても、漢字での筆談でコミュニケーションできることがあるため、筆記用具とメモを携帯すると重宝する。
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中国の象徴、天安門広場
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北京の繁華街、天府井
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市内に残る古い路地「胡同」
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ライター、イラストレーター。旅行雑誌、男性誌を中心に旅行記事を執筆。特にベルギーに関する執筆多数。共著に『ヨーロッパカルチャーガイド〜ベルギー』(トラベルジャーナル)など。
ホームページ=http://www.rutsu.com
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ヨーロッパカルチャーガイド〜ベルギー(トラベルジャーナル)
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写真家。1990年、フリーカメラマンとして独立し、映画雑誌などを中心に活躍。1995年〜97年、北京大学留学。その後、拠点を北京に移し、中国関連の写真を発表している。著書に『幸福(シンフー)?』(集英社)、
『ニーハオ!ふたごのパンダ』(ポプラ社)がある。
ホームページ=http://www5.justnet.ne.jp/~tamakosado/
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幸福?(集英社)
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ライター、コーディネーター。出版社、映画配給会社勤務を経て、1993年春より北京在住。中国国営出版社に籍をおきながら、日本のメディアに北京のライフスタイル事情をテーマに多数執筆。著書に『中国の賢いキッチン』(メディアファクトリー)『踊る中国人』(講談社)など。9月下旬に新刊『北京上海 小さな街物語』(JTB出版)を上梓予定。
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踊る中国人(講談社文庫/講談社)
中国の賢いキッチン(メディアファクトリー) |
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デザイン/坂本恵美 協力/ 特別協力/ |
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9月11日(木)UP!
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