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| 六本木けやき坂通り沿いの2階建て。スタイリッシュでありながら、温かみのある店内は、ファッション誌の撮影ロケ地として使われることも。
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| 2Fは、CD・DVD・ビデオのレンタルと販売。照明が効果的に使われたおしゃれな視聴機が印象的。レンタルCDはすべて視聴が可能だそう。 |
| [電話] |
03-5775-1515 |
| [住所] |
東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り |
| [交通] |
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅 |
| [時間] |
7:00 - 4:00 |
| [休日] |
年中無休 |
| [URL] |
http://www.tsutaya.co.jp/ |
| 便利なサービス |
| [喫茶コーナー](1Fにスターバックス コーヒーが隣接) |
| [店内検索システム] あり(2FセルCDコーナーのみ) |
| [店内の椅子・テーブル] あり(全70席) |
| [人気サービス] 無料ラッピングサービス |
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[六本木]
注目の六本木ヒルズ!コーヒーを片手に、本をゆっくり吟味するなら
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
話題の六本木ヒルズでもひときわ注目度の高いTSUTAYA TOKYO ROPPONGIに、ついにエキサイトブックスが潜入!六本木けやき坂通り沿いの店内はスタイリッシュかつ、落ち着いた雰囲気。文庫、新書、文芸書ごとの従来の棚ではなく、「フード」「アート」「インテリア」「トラベル」「建築」「デザイン」などのテーマごとに、和書・洋書、書籍・雑誌、そしてCDやDVDをとりあわせた棚作りのユニークさは一見の価値あり。「お好きな本を手にとって、とにかくゆったりとした時間を過ごしていただけたらと思っています」と、広報の横山さん。
1階書籍・雑誌売り場にはスターバックス コーヒーを併設しているが、併設というよりは融合というのがふさわしいかもしれない。「購入前の本も、スターバックス店内の椅子に座ってコーヒーを飲みながら、じっくりと吟味していただけます」。書籍の売り場にも椅子やソファが点在しているので、"お行儀が悪いかも"と躊躇することなく、コーヒーを片手に店内を回って本を探すというのがTSUTAYA TOKYO ROPPONGI流。
六本木という土地柄、在庫冊数約6万冊のうち2万冊が洋書で、外国人のお客様に対応できるよう英語の堪能なスタッフもいるそう。特にアート関連書籍については力を入れており、Wolfgang TillmansやRichard Avedonなど、センスある写真集がおすすめコーナーに。和・洋問わずクオリティの高い書籍が集められ、これらを店内でゆっくりと鑑賞できるとは、なんともうれしい限りだ。また、人気のラッピングは佐藤可士和氏のデザインによるもの。ラッピング用紙やリボンが自由に選べるので、センスある本の贈り物なら、ここで見つけたい。
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| 貴重なアート系書籍や、思わず見入ってしまう、クオリティの高い写真集も。 |
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| 魅惑の「トラベル」コーナー。厳選された本が並ぶ各国の棚を眺めているだけで、旅をしているような気分に! |
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「トラベル」コーナーは、各国ごとにガイド本やエッセイ、小説、写真集などが集められている。例えばインドの棚には、『インド 旅の本』『インドの大道商人』(山田和)、『ブッダ』(手塚治虫)、『河童が覗いたインド』(妹尾河童)、『インド神話入門』(長谷川明)などから、インドテキスタイルや食についての本、はたまたCDまで並んでいる。「インド」というひとつのキーワードから、興味がどんどん広がっていくような品揃えが楽しい!
「来ていただければ、必ず何か新しい発見があるお店ですよ」。コーヒーを片手に店内を見回るもよし、椅子に座りながらゆっくり本を吟味するもよし。ゆったりとした時間が流れるTSUTAYA TOKYO ROPPONGIなら、素敵な本との出会いが期待できそう。
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