 |
|
 |
| 1階にレジを集中させることで効率化を計り、対応により時間を割く、とはジュンク堂らしい工夫。2人以上並ぶ列ができないように、週末はすべてのレジをフル稼働させるそう。
|
 |
 |
 |
| 静かな店内でゆっくりと本を吟味できる。 |
| 便利なサービス |
| [宅配] あり(代引き配送システム、ジュンクメールシステム、インターネット「JUNKUDO BOOK WEB」システム) |
| [喫茶コーナー] あり(4階) |
| [店内検索システム] あり |
| [店内の椅子・テーブル] あり |
|
 |
 |
 |
[池袋]
幅広い品揃えと落ち着いた雰囲気。「人と本、人と人が出会う」大型書店
ジュンク堂書店 池袋本店
ジュンク堂書店 池袋本店は、入口を入るとすぐに大きなレジが待ち構えている。10のフロアに分かれた店内の会計は、すべて1階のこのレジで。
「会計を1階にまとめることで、店内をすべて見てから気に入ったものを選んでいただけますし、他のフロアの担当者がお客様により丁寧に対応できますので」とは、副店長の福嶋さん。なるほど、これなら込み合う週末も、他のフロアは静かで落ち着いた雰囲気のまま、ゆっくり本を探すことができる。
売り場面積は、世界最大級の2000坪。広いスペースに整然と並ぶ本棚は、各担当書店員さんの「少しでもたくさんの本を置きたい」という希望から生み出されたもの。
ジュンク堂名物といえば、週2回以上のペースで開催されている「JUNK連続トークセッション」(ドリンクつき1000円)。多彩なゲストを迎え、直接話を聞き、討論できる場として、お店側も楽しみにしているそう。会場の4階喫茶部が、立ち見でいっぱいになることも。「ここは、人と本、人と人が出会う場。多くの人に著者と直接出会う機会を持っていただきたい」と福嶋さんはいう。
|
| トークセッションの会場となる、4階の喫茶部。天気のいい日は、テラスで読書も! |
|
 |

 |
| 人気の谷川俊太郎書店。谷川店長が来店の際は、ジュンク堂のエプロンをかけ、読者と直接お話されるそう。設置は10月まで。 |
|
 |
今年2月から7階に特別設置されている「谷川俊太郎書店」も、「人と本、人と人が出会う」ジュンク堂らしい催しだ。月に1回、谷川さんが来店する日には、多くのファンが訪れるそう。ご自分の詩集や、翻訳を手掛けた絵本、また交友のある作家さんの作品やお気に入りの写真集など、約600点が並ぶ。
どんなニーズにも応える幅広い品揃えと、落ち着いた雰囲気。そして本を通したコミュニケーションがあるからこそ、ジュンク堂書店 池袋本店は多くの本好きの信頼を得ているのだろう。
|
|
 |