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| 1Fの「TOKYO MAGAZINE CENTER」は、一般の雑誌から洋雑誌、各地タウン誌、企業PR誌まで5000以上のアイテムが並ぶ。一般の取次ぎでは扱われないインディーズ系の雑誌を探すのも楽しい。
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| 地下1階のアートコーナーには、渋谷の文化村やミニシアターと連動した棚も多い。映画館帰りに立ち寄りたい場所だ。 |
| 便利なサービス |
| [宅配] あり |
| [喫茶コーナー] ※喫茶「マ・メゾン」がビル内にて営業中 |
| [店内検索システム] あり |
| [店内の椅子・テーブル] あり |
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[渋谷]
若者の町「渋谷」の情報基地
ブックファースト渋谷店
渋谷最大の6フロア、70万冊の品揃えを誇るブックファースト渋谷店。
この店で、なにはともあれまずチェックしたいのが、 常時5000(!)を超えるアイテムが並ぶ圧巻の雑誌コーナーだ。世の中にこれほど多くの雑誌が流通しているのか、と驚かされる品揃え。
渋谷という土地柄、インディーズ系の雑誌もここでは売れ筋になっており、「 たとえば美容室『SHIMA』が季刊で出している『GIRLS』という雑誌も、この店では人気の高い商品です」と塚本さん。
提案型の棚作りにも力を入れている。たとえば、廃墟やベッカムなど、注目を集めるトピックスをいち早くキャッチし、積極的にミニコーナーを設置してアピールしていく。ニュースを探している人には刺激的な空間だ。
地下一階のアート、デザイン関連書籍コーナーでは、近くのミニシアターや文化施設と連動した企画コーナーも常時開設。このフロアを歩けば、最新の渋谷カルチャー事情を肌で感じることができる。
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| 充実した洋雑誌コーナー。 |
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入り口近くの新刊コーナー。若手小説家の純文学、海外幻想小説など、若者を意識した作品が随所に見られる。
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ブックファースト渋谷店では、昨今「売れない」とされる文芸書も売れ筋商品。
「うちはアートや雑誌に強いと言われていますが、実は文芸書や幻想文学、翻訳小説なども充実しているんですよ」と、仕入れリーダーの塚本さん。
そんな客層を意識した1Fの新刊・話題書のコーナーは、毎日出版される書籍から魅力的なものをピックアップして展開しているのでぜひチェックしたい。ここを見れば、最新の文芸事情がわかるはずだ。
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