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| 児童書の売上日本一を誇る、地下一Fの絵本、児童書コーナー。 |
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| アートや写真集にも力を入れている。 |
| [電話] |
03-5949-2910 |
| [住所] |
豊島区南池袋1-28-1 池袋西武 書籍館・イルムス館 |
| [交通] |
JR,地下鉄、私鉄各線 池袋駅 |
| [時間] |
10:00-21:00(日祝日 〜20:30) |
| [休日] |
池袋西武に準ず |
| [URL] |
http://www.libro.jp |
| 便利なサービス |
| [宅配] あり※原則有料 |
[便利なサービス]1500円以上購入の方に、西武池袋駅、所沢駅、小手指駅、入間市駅、飯能駅まで本をお届けする「駅シェルパ」サービス。
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| [店内の椅子・テーブル] あり |
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[池袋]
ターミナル駅のさまざまなニーズに応える
リブロ池袋店
巨大なターミナル駅の地下通路から入店できる地の利の良さに加え、西武百貨店内にあるという立地上、特に日中は女性客が多い。
こうした女性客たちの圧倒的な支持を得ているのが地下一階の児童書・絵本・童話のコーナー。息の長い定番商品だけでなく、洋絵本、関連グッズなど品揃えも豊富で、その分野で日本一の売上を誇る。週に一度のペースで「絵本の読み聞かせ」講座が行われていることも人気の一因だ。
また本館3階人文系書籍の売り場では、常時テーマ・イベントを開催。3人のスタッフが、1月に1回テーマ出しを行い、棚を企画する。10月中旬に訪れたときは、「働くことの意味」というコーナーが設置されていた。一つの雑誌のような編集感覚で、興味をそそられるつくりになっている。
サイン会や講演会なども頻繁に行われている。特に西武のコミュニティカレッジと提携した講演会は、200人集客できる会場を用意し、養老孟司、中沢新一、田口ランディなど売れっ子作家を呼んで毎月盛況である。
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| 詩の専門書店「ぽえむ ぱろうる」の店内。同人誌の品揃えも豊富だ。
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日本でトップクラスの売上を誇る文芸新刊コーナー。 |
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強みが児童書や詩といった”スノッブ”な分野に強いという話からは意外だが、実はこのリブロ池袋店は、世にいうベストセラー本を日本一の規模で売り上げていることでも知られる。
「最近では村上春樹さんの『海辺のカフカ』を日本で1、2を争う部数販売しました。『ハリー・ポッター』の第4巻も、日本一売り上げられると自負しています」と長谷川店長。
ベストセラーをざっとチェックしたいなら、まずは地下一階をチェックしてみよう。
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