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| 「本屋大賞の発表です!」の声で壇上の覆いがめくられ、賑やかなポップにかこまれた『夜のピクニック』が出現! |
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| 『夜のピクニック』の作者恩田陸さん登場、商品10万円の図書カードを受け取る。 |
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| 作家になって初めての賞が本屋大賞なのは嬉しいと語る恩田さん、ちょっと緊張気味。数日後には吉川英治文学新人賞の授賞式だそうです。あっというまの二冠達成! |
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| 長い長い挨拶待ちの列にならんで、エキサイトブックスを代表して恩田さんに「おめでとうございます」って言ってきました。 |
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| 会場には、当然ながら書店員さんがたくさんつめかけてました。ブックファースト渋谷店の林香公子さん(左)と三省堂書店八王子店の小松崎敦子さん(右)。林さんは、『家守綺譚』、小松崎さんは、『袋小路の男』に投票したそうです。 |
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| ジュンク堂書店の田中香織さん(左)と同じく青柳真紀さん(右)。コミック版本屋大賞があればいいのにと語るコミック担当の田中さんは、『私が語り始めた彼は』を応援していたそうです。青柳さんは、締切日を忘れていて投票しそこねたと悔しそう。 |
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| 会場は書店員さん、出版関係者を中心にまさに立錐の余地もない賑わい。作家さんの姿も見かけましたよ。テレビ取材も入ってました。 |
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| 会場に展示されたノミネート作品。2004年に刊行された日本の小説の中から、まず一次投票で、この10作が選ばれ、決戦投票となりました。 |
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