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| 大阪におもしろい「小さな本屋さん」があるらしい! 一時はカルチャー不毛地帯ともいわれたこの街で、いったい何が起きているのだろうか? 確かめてきましたよ。(矢部智子/アンテナ 協力・野崎
泉/bibliomania) |
都心では売り場面積や蔵書数を誇る大型書店が次々に登場し、一方で町の本屋さんが次々に消えていく――そんなふたつの流れに背を向けるように、若い店主が自分たちで店を開き、それぞれのやり方で街に根をはる「小さな本屋さん」の存在が注目を集めている。
なかでもその動きがめざましいのが、大阪。大都市にもかかわらず美術系専門書店が根付かないなど、カルチャー不毛地帯ともいわれるこの街で、いったい何が起きているのだろうか? 新しい息吹を感じさせる、3つの小さな本屋さんを訪れてみた。
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