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そもそも2ちゃんねるって何? という人はいまや少数かもしれませんが、『2ちゃんねる宣言』はメディアとしての2ちゃんねるの見取り図を示した好著。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきとの対談も読み応えたっぷりです。 |
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『2ちゃんねる公式ガイド2004』は、文字通りの2ちゃんねるの「ほぼ」全板をコンパクトに解説しているほか、2ちゃん関連のイベントが押さえられて便利。ただし内容は2003年時のものなので、「2005」を期待したいところ。 |
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『電車男』を読んで、2ちゃんねる用語やアスキーアートの奥深さにハマってしまった人には、『2典』と『2ちゃんねるAA大辞典』という2大辞典が待っています。どちらを読んでも、2ちゃんねらーの想像力と創造力に驚嘆すること請け合いです。『2典』のほうは、『続・2典』と合わせると2000語達成だとか。 |
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2ちゃんねるのログをまとめた本も次々と登場しています。『泣ける2ちゃんねる』は、2ちゃんねるから泣ける話を集めたまとめサイト「泣ける2ちゃんねる」を書籍化。家族、友人、恋人、ペットなどテーマ別に編集されています。罵詈雑言だらけという2ちゃんのイメージもこれを読むと、ずいぶん変わるかもしれません。『思い出に残る食事』は、食べ物板の伝説スレ「思い出に残る食事」シリーズから印象深いエピソードを厳選。これまた2ちゃんで泣きたい人必読の1冊です。 |
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人気板の一つ「オカルト超常現象板」からは怖い話ばかりを集めた『恐怖2ちゃんねる』が生まれました。選び抜かれたホラーはどれもディテールが細かく、怪談好きにはたまりません。同じく「オカルト超常現象板」を中心としてできあがった『ウミガメのスープ』は、出題者と回答者の対話によって、推理クイズの答えを導いていくというもの。論理的な思考力よりも想像力が試される推理クイズです。 |
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