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メッタ斬り!版 芥川賞、直木賞選考会

前回はりさたんで大騒ぎだったけど、今回も面白い! 注目の覆面作家、舞城王太郎、人気急上昇の伊坂幸太郎など話題の作家もノミネート。おなじみ『文学賞メッタ斬り!』が真実の選考会を決行!

7/15、第131回芥川賞、直木賞が決定しますこれは『文学賞メッタ斬り!』のふたりに登場してもらわねば! 受賞作の予想と、ほんとはとってほしい作品と、本音だけで語って語って3時間! いわば、これが文芸を愛する人間による「真実の選考会」と言っていい(はず)。あなたも、ぜひ、予想してみてください、年に二回のお祭りをいっしょに楽しみましょう!


大森望 大森望 (おおもり・のぞみ)
1961年生まれ。翻訳家。最近の編訳書にシオドア・スタージョン『不思議のひと触れ』(河出書房新社《奇想コレクション》)コニー・ウィリス『犬は勘定に入れません』(早川書房)など。「本の雑誌」「週刊新潮」「小説すばる」などの書評欄も担当。「SIGHT」では北上次郎氏との対談書評を連載。「このミステリーがすごい!」大賞選考委員のほか、各種小説賞の選考にも多く関わる。個人サイト「大森望SFページ」の日記にも文学賞ネタがたくさん!
豊崎由美 豊崎由美 (とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター。「GINZA」「本の雑誌」「レコレコ」などに書評連載多数。「ダ・ヴィンチ」ではじまった岡野宏文氏との勝ち抜き書評対談「それなりに輝け!塵芥川賞」も好評。「役者通信」の連載コラム「それ行けトヨザキ!! 観て逃げ日記」など、劇評も多い。著書に『それ行けトヨザキ!!』(文藝春秋)など。池袋コミュニティ・カレッジにて「年収600 万円の万能ライター養成講座」を開講中。秋には岡野宏史との共著『百年の誤読』(ぴあ)を刊行予定。
文学賞メッタ斬り! 『文学賞メッタ斬り!』(PARCO出版/大森望 豊崎由美)
笑って読める痛快文学賞ガイド。単行本化のきっかけは当サイトの「ニュースな本棚」における「文学賞メッタ斬り!」(2003.6/12)。小説を心から愛し、膨大な量の本を、多岐のジャンルにわたって読んでる大森望・豊崎由美が、日本の主な文学賞について徹底討論。各賞の成立事情や選考過程から選考の内幕や賞をめぐる文壇ゴシップやトラブル・喧嘩・騒動にも斬り込み、歴史や賞金額だけでは判断できない賞の「格」や「権威」についても、歴代受賞作をもとにスバリ判定しています。「選評」を肴に選考委員を品評する「選考委員と選評を斬る!」や、2003年から2004年の主な文学賞受賞作を100点満点で採点した「巻末特別付録 文学賞の値うち」とか、ここまでやっていいの? という常識やぶりの発言、企画が満載です。文学賞を切り口にしたブックガイドとしても重宝。二万五千部突破、ただいま五刷!
「文学賞メッタ斬り!フォーラム」
『文学賞メッタ斬り!』公式サイト
インタビュー『第130回芥川賞、直木賞メッタ斬り!』

「メッタ斬り!」ニュース
7/25発売の「ユリイカ」の「文学賞」特集に、大森・豊崎が登場、作家の島田雅彦との鼎談企画「Z文学賞選考会」とは? 表紙もジャックしてるので、どうかお見のがしなく。

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