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| 話題沸騰『イノセンス』。制作期間3年、制作費なんと20億! 超弩級、空前絶後でありながら、どこを切っても押井守。わーお! そらすごい。これじゃ皆さん、語りたくもなるってもんでしょー! (スズキトモユ/MHK&kashmir/lowlife) |
| ■登場人物紹介 |
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ハカセ:
ハカセ。博学。「うる星」時代からの押井マニア。コミ子くんに一言。「そろそろ仕事の話、しないか?」 |
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コミ子:
ハカセの助手。実はスーパードルフィー好き好きっ娘。いろいろと忙しい。ハカセに一言。「自分の面が曲がっているのに、鏡を責めてなんになる」 |
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『イノセンス』、どんな、エイガ?
1995年公開の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。サイバー・テロリストたちと戦う公安9課、通称「攻殻機動隊」メンバーたちの活躍を、斬新かつ先鋭的な映像で描いたこの作品により、監督・脚本を担当した押井守、そして制作担当のProduction I.Gの名前は世界中に知れ渡りました。翌96年には米ビルボード誌でセルビデオチャートNo.1を記録、ジェームズ・キャメロン、ウォシャウスキー兄弟など、著名なクリエイターたちにも多大な影響を与えました。
その続編が、今回とりあげる『イノセンス』。劇場用アニメとしては、なんと、9年ぶりの押井守監督作品であります。
続編とはいえ、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』未見の方が楽しめないわけではありません。前作とはまったく味わいの異なる「全編これ押井守テイスト、濃縮したけど還元せず!」な、たいへん濃い口の作品に仕上がっております
そんな作品ですから、皆さん語りたくなるのも必然。『イノセンス』、そして、押井守関連書籍は書店にあふれかえっております。ならば、特集せねば、なるまいて! ハカセ&コミ子のふたりをナビゲータ役に、『イノセンス』、そして押井守にまつわるもろもろを紹介しまくります!
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