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| ■『ゆめりあ』(原作:ナムコ 作画:桂遊生丸/電撃コミックス 全1巻) |
16歳の少年、三栗智和は、ある夜奇妙な夢をみる。見たことの無い世界で、ひとりの少女が戦っている夢だ。目覚めるとそこにはさっきの少女、モネがいた。突然あらわれた謎の少女モネ、同居人で年上の従姉妹の七瀬、クラスメイトのみづき、現実と夢世界での戦いが今ここにはじまる!
夢世界を舞台にした作品じゃから『ゆめりあ』なんじゃろな。黒田洋介を脚本に迎えたナムコのPS2用恋愛アドベンチャーゲーム『ゆめりあ』のコミカライズじゃ。また、アニメも放映されておる。
女の子わんさかの日常と異世界のリンクってのは本当に流行ってますね。 |
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| ■『みれみら』(原案:バーガー鈴木 作画:渡真仁/ドラゴンJr.コミックス 全2巻) |
年上趣味の中学生・零一の前にあらわれたのはナイスバディなお姉さんとロリ美少女。彼女たちはミラージュ族、時空を行き来する種族で普通の人間には見ることもできない。趣味でもないし、そもそも触ることすらできないヒメと自分が夫婦だって? 胸騒ぎの時空ラブコメ。
「Millennium Mirage」で『みれみら』。言われてみれば、って感じじゃな。
ヒメの電撃とかみてるとけっこう『うる星』フォーマットなのかも、とか思います。
ふだんは実体がなく、魂のシンクロみたいなものでときどき触ることができる、というのがちょっと面白いな。 |
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| ■『まほらば』(小島あきら/ガンガンWINGコミックス 6巻〜) |
デザイン専門学校生の主人公・白鳥隆士が下宿に選んだのはいまどき古風なアパート・鳴滝荘。住み込みで大家を勤める女子高生の梢にいきなり心奪われる隆士でしたが、梢には重大な秘密が。ショックを受けると別人格になってしまう「解離性同一性障害」。彼女は多重人格者だったのです……。
下宿先に女の子わんさかっていうひとつの『ラブひな』パターンなんですが、登場する娘さん全員何かワケありというのがポイントですね。
『まほらば』=「まほろば」。万葉集に謳われるところの「すばらしい場所」という意味じゃろうな。もちろん、梢とともに暮らす鳴滝荘のことじゃ。
なるほど〜 武装メイドが出てきたかと思えばしみじみとよいお話だったり、そこらへんのバランスがイマふうかな、と思います。 |
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| ■『まぶらほ』(原作:築地俊彦 著:宮下未紀 案:駒都えーじ/ドラゴンJr.コミックス 1巻〜) |
エリート魔術師養成学校のオチコボレである主人公・式森和樹のもとに夕菜と名乗る美少女があらわれてこういった。「今日から私たちは夫婦です!」 呆然とする和樹の前にお色気美女・玖里子と古風な武道少女・凛のふたりがあらわれた。彼女たちの目的は世界最高の魔力を秘めた和樹の遺伝子だった!
富士見ファンタジア文庫の大ヒット作である同名小説のコミック版です。
「オ○ンポちょうだい!」話じゃな。
そんな、身も蓋もない。そこまで直接的じゃないですよ! コミック版ではその特性を生かして全員コスプレしまくっております。
ところで、なんで『まぶらほ』なんじゃ?
さあ? |
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| ■『マブラヴ』(原作:アージュ 作画:高雄右京/電撃コミックス 1巻〜) |
平凡な毎日を送る高校生のもとに美少女が押しかけてきた! 幼なじみとの、クラスメイトたちとの、親友との関係も、すこしずつ変わっていく……。学園ラブコメの超王道! 途中までは!
これもメディアミックスもの。アージュ(注:18禁)から発売の同名ゲームを高雄右京がコミカライズしたものじゃ。
ある意味どんでん返しものなんで、漫画で読むより先にゲームしてみたほうがよい気がしますね。 |
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| ■『ぱにぽに』(氷川へきる/Gファンタジーコミックス 4巻〜) |
チビッコ天才ハーフのチビっ子教師・ベッキーやメソウサはじめとする不思議キャラたちがえもいわれぬ活躍をする1Pマンガ。妙に心に残る奇妙な味わいがウリ。シュール! シュール! シュール!
『ぱにぱに』じゃなくて『ぱにぽに』じゃぞ。
ええ、『ぽにぽに』でもないんですよね。
『ぽにぱに』でもないぞ。ところで、あからさまに含意がないのがわかるタイトルは楽でいいな。 |
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| ■『ぽぽたん』(原作:ぷちフェレット 漫画:泉ゆうじ/マガジンZコミックス 1巻〜) |
不思議な洋館で暮らす「あい」「まい」「みい」の三姉妹とメイドアンドロイドの「メアー」。4人がシャワーを浴びたりお風呂に入ったりコスプレしたりおパンツ見せたりするさまをゆかいに描いた作品。キャラクターデザイン担当はぽよよんろっく。
これもメディアミックス作品。ぷちフェレット(注:18禁)からゲームが、そしてテレビアニメーションにもなっておるぞ。
マンガ版はアニメに近いかな? ぽよよんろっくデザインのまんまるいキャラたちがサービス過剰に戯れております。
そういえば、『ポポ缶』というマンガもあるのじゃ。
うわ、ややこしい―― |
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傷ついた婦警型ロボット・レギオンを救えなかった悲しみをバネとして警官となった青年・天王子七海は警視庁07分署に署長として配属される。そしてそこには、彼が警官を志す理由となった旧式レギオン「ナナ」がいた。
こりゃまた、スゴいタイトルですね――
「七海」「ナナ」「07分署」とナナ尽くし。わかってみれば意外とオーソドックスなネーミングじゃった。 |
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