インタビュー枡野浩一--どう解釈されようと、どう面白がられようと、かまわない
Back Number

カリスマ歌人、枡野浩一の『かなしーおもちゃ〜あるある短歌1〜』が大評判! 人気ブログ「枡野浩一のかんたん短歌blog」をやることで見つけた新しい短歌の楽しみ方、離婚、新しい出会いを得て大きく成長した枡野浩一の野望、ヴィジョンについて聞いた!(平林享子/クローバー・ブックス
続きを読む

Page 1
今を生きる面白さを57577で作る!
Page 2
つっこみのできる短歌がいい短歌である!
Page 3
とにかく、笑いだ、キーワードは!
Page 4
仲間たちに温かく見守られて。
枡野浩一 枡野浩一 (ますの・こういち)

1968年9月23日東京生まれ。A型。身長183cm。歌人。ライター。
短歌、作詞、現代詩、漫画評、小説、脚本など、幅広く執筆活動をしている。「週刊朝日」「朝日新聞」「毎日新聞」ほかでコラムを連載中。95年、角川短歌賞の落選作がテレビや雑誌で話題になり、短歌集『てのりくじら』(実業之日本社)はロングセラーに。短歌指導にも定評があり、 NHK「スタジオパークからこんにちは」やNHK「ようこそ先輩」での授業は大反響を呼んだ。増刷を重ねる短歌入門書『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房)がきっかけで、加藤千恵、佐藤真由美、向井ちはる、天野慶、脇川飛鳥、杉山理紀などが歌人デビュー。
その他の著書に、『もう頬づえをついてもいいですか?』(実業之日本社)、『57577 Go city,go city,city!』(角川文庫)、『君の鳥は歌を歌える』(角川文庫)、『日本ゴロン』(毎日新聞社)など。
「枡野浩一のかんたん短歌blog」
公式サイト「ますので」
この1册
かなしーおもちゃ〜あるある短歌1〜
『かなしーおもちゃ〜あるある短歌1〜』枡野浩一/インフォバーン

ココログの大人気ブログ 「枡野浩一のかんたん短歌blog」の傑作選。「かなしみ」「笑い」「ひとり」「結婚」「恋」の5つのお題の優秀作品と、それに対する「マスノ師」のつっこみでワンセットになっている。ボケ、つっこみ、ボケ、つっこみ、ボケ、つっこみの気持ちいいキャッチボールが続く(ページの一部をフラッシュ化しました)。金色のカバーをはずすと、表紙には「佐々木あらら傑作選」が!

どう解釈されようと、どう面白がられようと、かまわない
1/5 次のページ