インタビュー赤川学--子どもが減って何が悪いか!
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オナニー研究の第一人者として知られる社会学者、赤川学氏。その新刊『子どもが減って何が悪いか!』も期待に違わず、やってくれました。今回は、巷にはびこる少子化トンデモ言説をメッタ斬り! 「負けるとわかっていても戦わねばならない時もある」と覚悟を決めて書いたという社会学侍の怒りとは? 雪の信州、松本を訪ねた。(斎藤てつや/サイトー商会)
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「女子の労働力率が上がると出生率も高くなる」は大ウソ
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子育て支援は「逆効果」かもしれない
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フェミと保守が結託するとき
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もてない男vsもてない女
赤川学 赤川学 (あかがわ・まなぶ)

1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科社会学博士課程終了。博士(社会学)。現在、信州大学人文学部助教授。近代日本のセクシュアリティーの歴史社会学、ジェンダー論などを研究。著書に『性への自由/性からの自由』『セクシュアリティの歴史社会学』など。
HP「AKAGAWA'S HOMEPAGE」
この1册
子どもが減って何が悪いか!
『子どもが減って何が悪いか!』(ちくま新書)

「男女共同参画社会」を推進する人たちは、仕事と子育てを両立できる環境を整えれば少子化は止まるという。でも、本当にそうなの? 彼らの主張の根拠としている統計データを仔細に検討すると、少子化は止まるどころか、むしろ逆に増えるという結果が……。リサーチリテラシーを駆使して、少子化言説のトンデモぶりを見事に暴いた快著。

子どもが減って何が悪いか!
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