インタビュー喜国雅彦--潜入! 本棚探偵の凄い本棚
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『本棚探偵の冒険』『本棚探偵の回想』の2冊は、笑い、驚愕、呆然! の古本エッセイ集。探偵小説トレーディングカード、壮絶で完璧な本棚の秘密、オリジナル函製作、手作り探偵小説豆本などなど、読んだあとに、誰もが思うであろうことは、喜国雅彦さんのところへ行って、実物を拝見したい! そう、我が脳裏に稲妻のごとく閃くのは、エキサイトブックスを利用して、それを実現すること! そしてまんまと実現! きゃーー! 写真いっぱいで紹介します!(米光一成/こどものもうそう
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本棚探偵の日常
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まずは仕事部屋拝見
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和室とエンターテインメント部屋に潜入!
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遂に探偵小説部屋へ!
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探偵小説部屋を探検
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探偵小説部屋から出られない
喜国雅彦 喜国雅彦 (きくに・まさひこ)

1958年香川県高松市生まれ。多摩美術大学油画科卒。バンド「大島渚」ベーシスト。探偵小説愛好家であり、古書マニア。81年集英社「ヤングジャンプ」にて「ふぉーてぃん」でデビュー。著書に、ギャグ漫画『傷だらけの天使たち』『三丁目防衛軍』、シリアスストーリー漫画『月光の囁き』、ギャグ漫画『日本一の男の魂』(連載中)ほか。「本棚探偵の生還」(「小説推理」)を準備中。
HP「本棚探偵の囁き」
この1册
眼鏡のお年頃 『本棚探偵の回想』(喜国雅彦/双葉社)

神保町のすべての本屋で一冊ずつ本を買う過酷なゲーム、「女の足」テーマでアンソロジーを編む愉悦、探偵小説トレーディング・カード製作に耽る日々、とんでもないミステリを読む『某殺人事件』事件……。『本棚探偵の冒険』に続く爆笑と驚愕の古書エッセイ第二弾。豪華函+月報+蔵書票、充実の造本!

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