インタビューコージィ城倉--読みやすさの原点に立ち返る。それが『おれはキャプテン』
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2003年はコージィ城倉の年だった。「週刊少年マガジン」で連載中の野球マンガ『おれはキャプテン』は絶好調、「週刊少年チャンピオン」では野球マンガ『ショー★バン』の原作を担当、さらに「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載の『ティーンズブルース』では、ホストにハマった少女の転落ぶりを延々描き続けた。「週刊連載3本全部が面白い!」という、まさに当たり年だった。今回はそれらの作品が生み出された仕事場におじゃまして、その精力的な仕事ぶり、創作の秘密に迫ってみた。(芝田隆広/OHP続きを読む
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コージィの野望・野球編その1 よみがえれ昭和40年代的マンガテイスト
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コージィの野望・野球編その2 野球人口増加の担い手に
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コージィの野望・成年版 堕ち続ける少女『ティーンズブルース』
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コージィの野望・仕事編 ネーム派作家コージィ城倉
Page 5 コージィの野望・過去&未来編 死ぬまでマンガを描いていたい
コージィ城倉 コージィ城倉 (こーじぃ・じょうくら)

1963年生まれ。長野県出身。高校を卒業後、デザイン学校を経て就職。グラフィックデザイナーとして8年間勤める傍ら、1989年「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて「男と女のおかしなストーリー」でデビュー。初単行本は『ぬーやん』(講談社)。現在は週刊少年マガジンで『おれはキャプテン』を連載するとともに、「森高夕次」で『ショー★バン』(週刊少年チャンピオン掲載・作画:松島幸太朗)の原作も担当。

この1册
おれはキャプテン 『おれはキャプテン』(講談社少年マガジンコミックス 2巻〜 2004)
*年数は単行本発行時のものです。


「週刊少年マガジン」で好評連載中の中学野球漫画。将来スポーツライターになることを志望し、そのための経験を積むことを目的として野球部に所属していた少年・霧隠主将(きりがくれ・かずまさ)が、顧問の先生の教育的配慮により野球部主将に任命されたことで豹変。強引な理屈と独裁的手腕でもってチームを掌握し、狡猾な戦略に乗っ取って打撃型チームを作り上げていく。一見、清く正しく美しいスポ根マンガテイストでありながら、ギラリと底光りするような妙な迫力がある現代野球マンガの快作。

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読みやすさの原点に立ち返る。それが『おれはキャプテン』
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