インタビュー鈴木みそ、お金の不思議をマンガで徹底追求!
BACKNUMBERはこちら >
さまざまなギョーカイのお金の事情を徹底取材した最新作『銭』で注目を集める鈴木みそさん。滅多には知り得ないお金の仕組みを、ユーモアたっぷり、かつクールに解説する魅力的な作風、思わず「へぇ〜」とうならされる作品作りの秘密に迫る。
続きを読む
Page 1
それはキャバクラマンガから始まった
Page 2
取材テクニックを語る
Page 3
ストーリーマンガであることの難しさ
Page 4
「銭」は一生のテーマ!?
鈴木みそ
鈴木 みそ (すずき・みそ) 

1963年8月12日静岡県下田市生まれ。高校卒業後、新宿美術学院(予備校)に在籍。2浪ののち東京芸大油絵科に入学するも3年で除籍。ファミコン雑誌でゲームライターなどを経験。ライター時代には「週刊少年ジャンプ」(集英社)の読者コーナー「ジャンプ放送局」第一期四代目レースの構成担当や、ファミコン必勝本で記事執筆などを担当。24歳のとき、アルバイトしていた編集プロダクションを辞め「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に投稿し、マンガ家としてデビュー。1990年2月に「ファミコン通信」(アスキー)で連載を開始した「あんたっちゃぶる」で綿密な取材をベースにした現在の作風を確立。
鈴木みそホームページ

この1册
『銭』1巻〜(エンターブレイン/2002年〜連載中)

さまざまなギョーカイのお金の事情を徹底取材。死んだ後、幽霊となった少年チョキンとナビゲーター的存在である少女ジェニーの視点を通して、生臭い事情を分かりやすく解説。第1巻ではマンガ、アニメ、コンビニ業界と、オタクにも身近な業界をまずは紹介。リアルな数字も出しつつレポートしていくその内容には独特の迫力あり。「コミックビーム」(エンターブレイン)にて連載中。

●鈴木みそさんサイン入り『銭』を10名様にプレゼント! 詳しくはコチラ

お金の不思議をマンガで徹底追求!
1/5 次のページ