第九回 『頭がいい人、悪い人の話し方』をゲーム化する!
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どんな本でもゲーム化してみせる「ベストセラー本ゲーム化会議」(BGK)参上! 今回のターゲットは、『頭がいい人、悪い人の話し方』。2005年2月現在100万部突破。04年7月発売にしていまだにベストセラー上位という実用書界の稼ぎ頭! これはあやかりたいよ、ヒットの秘密をいただきだ!続きを読む
Page1 40個のバカの分類にどんどんあてはまるんですよ!
Page2 バカ上司や理解のない異性に囲まれてる人にとっての癒し本?
Page3 mixiみたいな構造になってて
Page4 巨大スクリーンの周りにみんなで集まって、銃でバンバン撃つ
今月のターゲット本
頭がいい人、悪い人の話し方

『頭がいい人、悪い人の話し方』(樋口裕一/PHP新書)

“ある人間の能力を判定するとき、学校時代なら試験がある。どんなに賢そうに見えても、試験の点が悪ければ、賢くないとみなされる。(略)だが、一度社会に出ると、ほとんど試験とは縁のない生活になる。(略)そのため、賢いかどうかを客観的に評価できなくなり、毎日の仕事上での会話の内容が、賢いかどうかの判断基準になる”(まえがきより)。話し方こそが、社会人にとってのバカ判定基準だった! 本書には「道徳的説教ばかりをする」「他人の権威を笠に着る」「何でも勘ぐる」「人の考えをうのみにする」などといった“バカに見える話し方”が40個登場する。ちなみに著者の樋口裕一は通信添削による作文・小論文の専門塾の主宰者でもある。

ベストセラー本ゲーム化会議(略称/BGK)メンバー紹介
麻野一哉 麻野一哉 (あさの・かずや)
1963年、兵庫県生まれ。ゲ−ム作家。チュンソフトを経てフリー。『弟切草』『かまいたちの夜』『街』など、スト−リ−性の高い「サウンドノベル」のパイオニア。「不思議のダンジョン」シリーズもシナリオなどで関わる。
麻野ブログ
飯田和敏 飯田和敏 (いいだ・かずとし)
1968年、東京都生まれ千葉県育ち。ゲ−ム作家。バウロズ代表。『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』など、アート色の強い作品で知られる。ゲーム業界外からの関心、評価も高い。
飯田ブログ

100ki.jp
米光一成 米光一成 (よねみつ・かずなり)
1964年、広島県生まれ。ゲ−ム作家。コンパイル、スティングを経てフリー。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』など。独特の世界観づくりに定評あり。池袋コミュニティカレッジで「デジタルコンテンツ仕事術」の講師を務める。「本の雑誌」「Gファンタジー」などで書評を連載。
米光ブログ

こどものもうそう
●三人のブログ
麻野ブログ 飯田ブログ 米光ブログ でも会議は展開しています。感想などお待ちしてます。どんどん参加してくださいね。
ベストセラー本ゲーム化会議 『ベストセラー本ゲーム化会議』
(麻野一哉 ・ 飯田和敏 ・ 米光一成/原書房 1300円)
本を愛する現役ゲーム作家集団が、本をゲーム化する団体「ベストセラー本ゲーム化会議」(BGK)を結成、『冷静と情熱のあいだ』『模倣犯』『煙か土か食い物』『バトルロワイアル』など話題の本16冊のゲーム化にチャレンジした新感覚の書評本。脚注もぎっしり。徹底的にバカバカしくて、笑えます。
>>詳しくはBGKサイト 
BGK
BGKロゴ/
ナカシマカズユキ

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