|
|
暑かった夏も過ぎ、虫の音が少しずつ秋の気配を感じさせる季節になりました。 |
| 最優秀賞 賞金10万円 |
Katsuki_Okiさんの「奄美大島☆撮影日記」 http://amami.exblog.jp | |
|
エキサイト社長・山村幸広の講評 奄美大島にこんなにいろいろな生き物がいてその姿を通して奄美の自然の豊かさが伝わってくる。また、筆者への生物に対する思いやりややさしさが感じられる。このまま理科の教材にも使えるのではないでしょうか。私も奄美大島に行ってみたくなりました。途中、Katsuki_Okiさんの娘さんの写真もあって、ブログらしいほのぼのさが伝わってきます。読者とのコミュニケーションも活発で、エキサイトブログらしい、すばらしいブログだと思い選びました。 | |
| テキスト部門賞 賞金5万円 |
tosibon500さんの「★浪花お好み焼き三昧★」 http://tosibon500.exblog.jp/ | |
![]() |
ジャーナリスト・増田真樹さんの講評 「ためになるか?」「伝えたいことがあるか?」「今しかその人にしかできないことか?」「エンターテインメント性は?」などなどのまっとうな基準を立て 選考作業に入ったが、全てを満たすこのブログにはうならされた。「安くて、うまい」食べ物ばかりを取り上げるこのブログは、写真とテキストのバランスも良く、内容も軽快でおもしろく独特な世界観がある。また、情報の扱い方がうまくて、紹介したネタの関連情報をリンクで並べたり、実際このうまいもんに有りつくためにはどうすればいいのか、店舗や価格の情報などもしっかり押さえてある。情報を共有できるブログのメリットを十分に生かした、個人メディアとして十分価値がある。大勢の人が楽しめるネタだと言うことで選出させて頂いた。 | |
| フォト部門賞 賞金5万円 |
sudi.sさんの「sudigital afterimage」 http://sudi.exblog.jp/ | |
![]() |
カメラマン・伏見行介さんの講評 まずなにより視点がすばらしい。これはsudiさんの感性が成せる技だと思います。写真はまだ初心者とのことですが、デジタルカメラの良さを生かした写真が多いと思います。文章表現が得意な人もいれば、画や写真での表現が得意な人もいる。この方は後者だと思います。ヘンに意識せずに、素直に撮ってらっしゃることに好感を持ちました。 | |
| スキンデザイン部門賞 賞金5万円 |
lupin038さんの「Loophole」 http://lupin038.exblog.jp/ | |
![]() |
エキサイトデザインチームの講評 細部までデザインされていて完成度がとても高いと思います。ライフログをデザインの一部として生かすというアイデアは斬新で、lupin038さんの独創性が光っていると思います。実はこのコンテスト開催中にmitsukenさんの「はい こちらサポセン。」でも独自にスキンコンテストを実施されていたのですが、こちらで上位に入ったブログもすばらしく、最終選考まで残ったものがいくつかありました。スキンデザインの世界はハマるととても奥が深い世界です。次回のコンテストをたのしみにしています。 | |
| ユーザーズチョイス賞 賞金5万円 |
icedayさんの「近海マグロに焼きをいれる」 http://iceday.exblog.jp/ | |
![]() |
エキサイトブロッガーの皆さまからの講評 高いエンタテインメント性を持ったicedayさんの文章は、エキサイトブログ随一と多くの方の支持を集めました。意味不明ながら、なぜか統一されたスタイルがブログならではの魅力。ぜひ公式ブログに!とのご意見が多数寄せられました。 | |
|
なお、受賞されたKatsuki_Okiさん、tosibon500さん、sudi.sさん、lupin038さん、icedayさんには、エントリー時に登録されたメールアドレスにご連絡させていただきます。
また、プレゼント(図書カード、音楽ギフトカード、エキサイトグッズ)の当選者は、ご登録メールアドレスへのご連絡を以って発表にかえさせていただきます。
当選者には2004年9月30日までにご連絡いたします。 |
| 【審査員からの一言】 |
|
エキサイト社長・山村幸広の講評
エキサイトブログは全体的に写真のクオリティが高く、中には自作の優れたイラストを毎回書いて掲載しているものも少なくありません。 大きな画像が掲載できるエキサイトブログならではのものが多く、見ていて非常にたのしくて誇りに思います。 ハイクオリティなブログが集まっているという点では、エキサイトブログがNo.1でしょう。さらに、エキサイトユーザーの質の高さがブログに表れているのがよくわかりました。 |
|
増田真樹さんの講評
誰に向けて書いているわけでもない日記・メモから始まり、業界裏話、小説、論文まで様々な種類のブログはみなパワー溢れるものだった。中にはブログにす る必要のない作品集や、愚痴やいいわけで終始してしまう日記コラムなどがあったが、おおむねブログという表現の枠の中であれこれ試行錯誤しながら人気を 出していこうという意欲を感じた。ブログをツールとして使いこなしている活発なコミュニティもあり、ブログのさらなる可能性を感じさせる一面もあった(トラックバックでぼけるというアイディアはすごい・・・)。問題意識をもった読み応えのあるコラムブログと、豊かな表現力を持ったお笑いブログが最終 選考に残ったが、時事性に欠けるという面で次点となった。 |
|
伏見行介さんの講評
デジタル写真は、従来のアナログ写真の世界にあった「壁」を取ってしまいました。これまでは撮った写真の仕上がりがどうなのかを確認するまでに、DPEに出さなくてはならなかったので確認するまでに数日かかりました。しかしデジタル写真はすぐに確認できる、この違いはとても大きなことです。ブログで写真を掲載していくということは、発表した作品に対する反応が返ってくるメディアなので、自分の感性を高めることにとても役立つと思います。とにかく続けることが大切です。同時に、デジタルには追いつけないアナログ写真の世界もまた深いので、ぜひアナログ写真にも触れてみてほしいものです。 |