注目記事  『東芝のパソコンが支えるエキサイトブログ』
「世界のサポーターに出会う!2006FIFAワールドカップ in GERMANY」
まりこさん 東芝ダイナブックSS(MX/290DK)

ICE車内や主要駅はワイヤレスLANでインターネットに接続できます。スリムなボディと内蔵のワイヤレスLANアンテナで、移動中もブログの更新してます!
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■まりこさんのブログ
「世界のサポーターに出会う!
2006FIFAワールドカップ in GERMANY」
 ワールドカップに出場するのは世界32ヵ国の代表。そこで32ヵ国すべての試合を観戦、各国のサポーターを写真を収めようというのが「世界のサポーターに出会う!2006FIFAワールドカップ in GERMANY」のブロガー・まりこさんだ。 6月9日の開幕以降、ワールドカップが開催される12スタジアムすべてを回っている。そしてスタジアム内外を駆け回り、デジタルカメラを片手にサポーターとの触れ合いを重ねている。
まりこさんが今回の旅で拠点にしているのはフランクフルト。そこから連日にわたって国内を列車で移動している。もっとも長い移動は、新幹線の東京〜岡山間に相当するという。その間、肌身離さず抱えているのが東芝ダイナブックSS(MX/290DK)。スリムなボディと内蔵のワイヤレスLANアンテナが重宝しているそうだ。
「こちらでの主な移動手段は、主要都市を結ぶ特急・ICE(インター・シティー・エキスプレス)です。ダイナブックSSは列車の中でも快適に使えるコンパクトサイズで、移動時間を有効に使うことができます。 しかもICE車内や主要駅はワイヤレスLANでインターネットに接続できます。行きはこれから向かう試合や開催地の情報を集めたり、日本にいる友人やこちらで知り合ったサポーターとのメール交換をしています。帰りは写真の取り込みや整理をしていますが、長距離移動の場合は頑張ってブログの更新までやっています。そうすれば夜は帰ってすぐ眠れるので(笑)」


私がドイツに来た目的は、“32ヵ国のサポーターを写真に収めること”。ダイナブックSSはディスクを焼くスピードも速いんです!
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ドイツでももちろんインターネットは普及しているが、モバイルとなると日本ほど盛んではないという。移動中の列車内で自由自在にノートパソコンを操るまりこさんは、現地の人にとって眩しく映るらしい。

「車内でパソコンを広げていると、ドイツ人の方から“それはどこのコンピュータですか?”と聞かれることもよくあります。こちらではパソコンは自宅やオフィスで使うものとされていて、モバイルをするのは他国から出張にきたビジネスマンが多いそうです。 だから私みたいな女の子がモバイルをしているのを見ると、不思議に映るんでしょうね。“日本のモバイル技術はすごい。それを使いこなす君もね”と褒めてくださる方もいました。 私は今年4月に大学を卒業しましたが、学生時代はパソコンといえばふつうにインターネットやメールをしたり、レポート作成に使う程度でした。それが海外でバリバリのモバイラーになるなんて、まったく予想もしませんでしたね。 でも今もとくべつなスキルを身につけたという実感はありません。ほとんどパソコンが助けてくれるという感じです」

実際まりこさんは渡航直後から、写真の整理からブログの更新まで連日快適にこなしているという。

「私がドイツに来た目的は、“32ヵ国のサポーターを写真に収めること”。そこで撮影した写真も、日付のほか国別でも検索できるよう整理しています。たくさんの写真を扱っているときでも、サクサク表示してくれるのでとても楽ですね。 また私のダイナブックSSには3つのUSB端子のほかに、CFカード、SDカード、PCカードと3つのスロットが内蔵されています。デジタルカメラで撮影した写真を、すぐパソコン内に取り込めるのも助かります。 実はパソコン関係で持ってきたものといえば、本体とアダプター、それに海外用の電源コードだけなんです。でもそれだけで十分でした。バックアップ用のディスク(CD-RやDVD-R)だけはこちらで買っていますが……。 そうそう、ダイナブックSSはディスクを焼くスピードも速いんです! 私はよく料理をしている間にディスクへバックアップをするんですが、CD-Rだとちょっと下ごしらえをしている間に終わってしまいます。最近は私の料理とCD-R1枚、どっちが早いかこっそり競争したりしています(笑)」。

連日続く熱戦とともに、マリコさんの旅も閉幕まで続く。日本は1次リーグで敗退してしまったが、各国のサポーターと親しくなったマリコさんはどの国にも頑張ってほしいという。

「今まで行ったことのない国のサポーターと一緒に観戦していると、まるでその国に来たような気分になれるんです。どの国のサポーターも熱狂的ですが、その中にお国柄が見えるんですよね。底抜けに明るかったり、仮装などのパフォーマンスが上手だったり、試合を見る目が肥えていたり……。 日本人も現地へかなり応援に来ていました。最後まで諦めないという姿勢は、同じ国に生まれた人間として誇りに思いました」


留学先のアメリカ現地からもブログで発信できたら。もちろんダイナブックSSで!
そのまりこさんは、今年9月からアメリカに留学が決まっている。

「私も日本人としての誇りをもって、アメリカに渡りたいと思います。あともちろんこのダイナブックSSも! モバイルと列車移動はもうすっかり慣れたので、学校がないときはアムトラック(アメリカの長距離列車)で旅をしながら、人と触れ合ったり、写真を撮れたらいいですね。もちろんその様子を現地からブログで発信できたら……と思っています!」

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協力:TOSHIBA