注目記事  『東芝のパソコンが支えるエキサイトブログ』
■ 共に戦うブログ タカシさん   
東芝ダイナブックSS(MX/290DK)

ダイナブックSSは小型軽量なので、荷物や備品が満載の車内でも快適に作業ができました。
画像1
■タカシさんのブログ
共に戦うブログ
 ジャージーボーイ・ユースケとジャージーガール・ユキが日本全国を回り、25m四方のジャイアントジャージーにサッカー日本代表への応援メッセージを集めた「共に戦うプロジェクト」。ジャイアントジャージーは2人の手でドイツへと運ばれ、キックオフ直前のスタジアムで掲げられた。
その模様をカメラマン兼ブロガーとして、3ヵ月にわたって追い続けたのがタカシさん。常にダイナブックSS(MX/290DK)を持ち歩き、写真の整理やブログの更新を行った。
「共に戦うプロジェクト」は北海道から沖縄、さらにドイツ国内もjaVanという代表ジャージーのデザインをあしらったミニバンで移動。タカシさんにとって、その車内は“主な仕事場”になったという。

「僕はデジタル一眼レフカメラで、1日に平均して約800枚、容量にして4GB相当の写真を撮影しました。これだけの容量になると、パソコンへのコピーだけでもかなりの時間を要するもの。そこで移動の合間にコピーを行い、さらにセレクトやレタッチ、さらに原稿の執筆も行っていました。ダイナブックSSは小型軽量なので、荷物や備品が満載の車内でも快適に作業ができました」 「一緒に旅をしたユースケとユキも、僕が撮った写真を見たり、インターネットやメールチェックをするために、よく僕のパソコンを借りていました。 食事中やちょっとした休憩中でも気軽に使えるので、2人も“便利だね!”“自分も欲しい!”とよく話しています」


本体が頑丈な上に、5.2時間というバッテリー。そして、5種類のメディアに対応する3つのカードスロット、さらにワイヤレスLAN機能を内蔵。快適なモバイルを実現!
またカメラマンにとってモバイルで一番怖いのは、落下などによるハードディスクへの衝撃。過去の写真は一度失ってしまうと、二度と取り戻すことができないためだ。その点で堅牢なダイナブックSSは力強い味方だったという。

「ダイナブックは以前から“本体が頑丈”というイメージを持っていました。僕の機種はさらにハードディスクプロテクション機能も内蔵しており、安心してガンガン使うことができました。
僕のパソコンは落下こそありませんでしたが、慌ただしいスケジュールでたくさんの機材を抱え、実はかなりハードな使い方をしています。それでもハード・ソフトともに何のトラブルもありませんでした」


そしてタカシさんがもっとも驚いたのがバッテリー。フル充電で約5.2時間駆動というスペックを、身をもって体感した。

「写真のデータを扱うのはバッテリーを大量に消費すると思いこんでいましたが、ダイナブックSSにはある意味衝撃的を受けました。重たいフォトレタッチソフトを2時間近く使っていても、バッテリーの残量を見ると70%とか……。省エネ設定もせず、むしろモニターの輝度を上げてそんな数値なんです。 あるとき試しに計ったらかなり正確だったんですが、最初の頃は“随分アバウトなメーターだなぁ”と思っていました(笑)。 おかげで3ヵ月間、バッテリー切れで困ったことは一度もありませんね」

MX/290DKは5種類のメディアに対応する3つのカードスロット、さらにワイヤレスLAN機能を内蔵。快適なモバイルを実現している。その点もタカシさんを大きく“アシスト”。日本、そしてドイツの各地から3か月間にわたり、ほぼ毎日ブログを更新することができた。

「インターネットに接続するために、日本ではPCカード型の携帯電話を使っていました。僕のパソコンにはPCカードの他にCFカードやSDカードのスロットもあるので、写真のデータをコピーしながらインターネットに接続することができました。これでかなりの時間を節約できました。
また知人から“ドイツではダイヤルアップ接続が当たり前”と聞かされたため、ドイツでは高い電話代と長い作業時間を覚悟していました。しかし泊まったホテルはほとんどがワイヤレスLANを完備していたのです。
そこで内蔵のワイヤレスLANアンテナと、レーダーを模した接続ソフト『ConfigFreeランチャー』が役立ちました。実はインターネット接続について何の準備もなくドイツ入りしましたが、到着直後からまったく不自由しませんでした。むしろ16世紀に建てられたホテルでも高速インターネットができるなど、快適そのものでしたね。 また市街で待ち時間や休憩中にパソコンを開くと、公衆のワイヤレスLAN回線をキャッチできることもありました。そんなときはホテルに戻ってから夜な夜なするつもりだった更新が日中にできるので、“ラッキー!”という気分です」


僕も撮影の仕事はほぼ100%がデジタル。これからは、小型軽量のダイナブックSSモバイルで作業効率を上げていきたいですね
画像3 ドイツから帰国、「共に戦うプロジェクト」の仕事もひと段落したタカシさんは、今後他の仕事でもダイナブックSSを活用していきたいという。

「今ではほとんどのカメラマンがデジタルカメラをメインの機材にしています。僕も撮影の仕事はほぼ100%がデジタルです。それにともなって深刻なのが、写真のコピーや修正などで撮影後にかなりの時間をとられること。
これまでは事務所に戻ってから夜遅くまでデスクトップパソコンと格闘していました。でもダイナブックSSはこれだけ小型なのに、デスクトップに負けない十分な処理能力があります。これからはモバイルで作業効率を上げていきたいですね」。

東芝のパソコン 「Qosmio」&「Dynabook」
FIFAワールドカップはコスミオ、ダイナブックで、見る 録る 調べる
dynabook 2006 FIFA WORLD CUPTM EDITION

【dynabook SS MX】
連れ出したくなるデザインと性能。 賢く選ぶなら、このハイスタンダード。
ダイナブックHPはこちらから

【AVノート「コスミオ」】
全機種ワイド画面、地デジ&W録・モデルが充実! AVノート「コスミオ」で、FIFAワールドカップを楽しみつくそう。
コスミオHPはこちらから

協力:TOSHIBA