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『東芝のパソコンが支えるエキサイトブログ』
■スポーツライター・金子達仁さんがワールドカップを綴る
『拳組日記』
東芝Qosmio「2006 FIFA WORLDCUP TM EDITION」(TX/870LS FIFA)
連日熱戦が繰り広げられているドイツでは、多くの日本人ジャーナリストが最前線で取材に挑んでいる。 『すべては、あの日から』(新潮社刊)など、サッカーに関する数々の著書で知られるスポーツライター・金子達仁さんもそのひとり。
■金子さんのブログ
『拳組日記』
連日熱戦が繰り広げられているドイツでは、多くの日本人ジャーナリストが最前線で取材に挑んでいる。『すべては、あの日から』(新潮社刊)など、サッカーに関する数々の著書で知られるスポーツライター・金子達仁さんもそのひとり。
金子さんは今回ドイツに東芝Qosmioの「2006 FIFA WORLDCUP TM EDITION」(TX/870LS FIFA)を持参した。これは東芝とFIFA、adidasのコラボレートで実現した600台限定モデルだ。
カバー中央にはワールドカップ像のレリーフ、そして周囲にはこれまでの開催国と優勝国や歴代試合球が刻まれている。さらに中央下部には今回の開催国・ドイツとともに、7月9日に決まる優勝国のスペースも空けられている。大会終了後、優勝国とともにシリアルナンバーとオーナーの名前が刻まれたプレートが発送される仕組みだ。 特別なのは外観だけではない。スクリーンセーバーは70年メキシコ大会以降の歴代試合球を紹介するバージョンなど計5種類。壁紙は中村俊輔や宮本恒靖、ベッカム、バラックなど各国のadidas契約選手など18種類を用意している。アイコンやマウスポインタ、サウンドもワールドカップにちなんだオリジナルアイテムが現れる。サッカーファンには心憎い演出だ。
「パソコンは大事な“商売道具”。常に最新スペックのものを求めてきました。でもこのQosmioだけはちょっと例外です。多くの選手がワールドカップのために特注のスパイクをあつらえるように、私も特別なパソコンを用意してきました。それがこのモデルです。
もちろん私にとって必要なスペックを満たしていたということもありますが、それ以上の期待がこのQosmioにはあります。いつまでもドイツの旅、そしてワールドカップの思い出が刻まれるのではないかという……。たとえスペックが古くなって、パソコンとしては時代から取り残されようとも、我が家のリビングに飾っておこうと思います」
我々は1日1試合でも大変。移動時間を有効に使うため、拠点のアパートで東芝製のHDD&DVDレコーダーに試合の中継を録画し、次の日の移動や待ち時間の間にチェックしています。
またQosmio最大の特徴といえば、充実したAV機能と、それを活かす高精細な液晶モニターだ。「2006 FIFA WORLDCUP TM EDITION」も、外観に決してひけをとらない充実したスペックを誇る。鮮明な15.4型ワイドWXGA Clear SuperView液晶や、名門オーディオブランド「harman/kardon」のステレオスピーカー&SRSサラウンド機能を搭載。AVパソコンの最高峰と呼べる一台に仕上がっている。
金子さんもドイツへ出発する前はハードディスクにテレビ番組を録画。その美しさに驚かされたという。
ドイツでは放送方式の違いにより、残念ながらテレビチューナーの機能は使用できないものの、中継をHDD&DVDレコーダーで録画。それをQosmioで再生しているという。
「1次リーグでは1日に3試合が、まったく異なる場所で行われていました。大会組織委員長のベッケンバウアー氏はヘリコプターで“ハシゴ”をしていたようでしたが、そんな荒技ができるのは彼くらい。我々は1日1試合でも大変なくらいです。 そこで移動時間を有効に使おうと、拠点にしているフランクフルトのアパートで、東芝製のHDD&DVDレコーダーに試合の中継を録画しています。それをDVD-Rに焼いて、翌日の移動中や待ち時間にチェックしているわけです。
今はDVD-Rなどのメディアも安いですし、またレコーダーで焼くのも簡単でスピーディーですから、今の使い方はなかなか効率的ではないでしょうか」
次の2010年・南アフリカ大会も、もしこのようなスペシャルエディションがあれば持参したいですね。 そして現地から遠く離れた日本へ、サッカー日本代表の活躍を伝えられたらと思います。
スタジアムでは各会場にメディアセンターがあり、インターネd>ットはもちろん、大会やチーム、選手の最新データにアクセスすることができる。金子さんのようなジャーナリストにとって、試合が行われるピッチ、選手の生の声を聞けるミックスゾーンと並ぶ重要な活動拠点だ。
「2002年の日韓大会から東芝がオフィシャルITパートナーとなり、メディアセンターはソフト・ハードとも格段に向上しました。どの会場でも高速インターネットが提供され、まるで我が家にいるような感覚で作業ができます。データベースも常にアップデートされ、最新の情報を得ることができます。僕のようにフリーで活動するジャーナリストには、大会のすべてが把握できるシステムはありがたいですね。
ちなみにこれは余談ですが、メディアセンターでこのパソコンを開いていると、とにかく目立つんです。とくに海外の記者たちは熱い視線を注いできますね。それがきっかけで雑談が始まり、情報交換ができたり、新たなネットワークが生まれたりしています。
次の2010年・南アフリカ大会も、もしこのようなスペシャルエディションがあれば持参したいですね。そして現地から遠く離れた日本へ、サッカー日本代表の活躍を伝えられたらと思います」
東芝のパソコン 「Qosmio」&「Dynabook」
FIFAワールドカップはコスミオ、ダイナブックで、見る 録る 調べる
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協力:TOSHIBA