【隠し技系】
あまり知られていないソフトウェアやネットの豆知識。ちょっとでも気になったら迷わずトライ |
◆Windows2000/XPには、隠しファイルがある
| Cドライブの「WINDOWS(または「WINNT」)」フォルダにある「clock.avi」がそれ。一説にはメディア・プレーヤーをテストするために使用したWindows95時代の名残、ともいわれています。 |
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| プレイヤーで再生するとこんな感じ。いったい何なんだ! |
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◆Windows2000/XPで「Shift」キーを5回押すと、片手でキー入力ができる
Windows2000/XPで「Shift」キーを5回押すと突然「固定キー機能」が表示され、「OK」ボタンを押すと、複数キーを同時に押すと入力される機能が解除されます。両手が使えない場合などに便利な機能です。
例えば「!」という記号を入力したいとき、通常なら「Shift」キーと「1」キーを同時に押しますが、この機能をオンにすると「Shift」キーと「1」キーを順番に押せば「!」が表示されます。
◆検索サイトGoogleは、電卓になる
Googleのトップページにある検索する単語を入力するフォームに計算式を入れ、「Google検索」ボタンまたは「Enter」キーをクリックすると、答えが表示されます。
16進数や2進数などの進数法など、複雑な計算式にも対応していますが「数字は半角で入力」が基本です。 |
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【意外系】
あんな人やこんなモノに思いもよらない関係が! 一部では有名なパソコンにまつわるエピソードを紹介。 |
◆ビル・ゲイツの本名は、「ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世」
世界一の億万長者、マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ会長の本名は「ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世」といいます。ゲイツ家では、3代前から長男は「ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ」と名乗っているため、父親も祖父も「ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ」というわけです。ちなみに、来なら息子であるビル・ゲイツは“ゲイツ4世”になるはずだったところですが、ビル・ゲイツの父親が軍隊に入る前“ゲイツ3世”から“ゲイツJr.”に改めたため、本改名前の父親の名がそのままスライドされて“ゲイツ3世”になった、ということです。
◆Windows95の起動音は、ブライアン・イーノが作曲している
1995年11月に発売された「Windows95」。発売当日の店頭には深夜にもかかわらず長蛇の列ができ、社会現象までになったマイクロソフト社のOSです。このWindows95の起動音を作曲したのは環境音楽(アンビエント・ミュージック)の第一人者、一部のファンからは神様とまでいわれるブライアン・イーノ。当時巨額の宣伝費を使って大規模なプロモーション活動を仕掛けていた、マイクロソフト社の力の入れようが伝わってきますね。ちなみにドリームキャストの起動音を作曲したのは坂本龍一だそうです。
◆初代QuickTimeの開発コードネームは、「アンディ・ウォーホル」
| 初代QuickTimeの開発コードネームはポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルにちなんで名付けられた「Wahol」でした。コードネームとは開発中の製品につけられる仮の名前のことで、おもに社内での便宜上必要に応じて名付けられるもの。しかし、このコードネームにやたらと凝るアップル社では、ハード・ソフトを問わず歴代の自社製品に個性的な開発コードネームがつけられています。最近話題になったのは、MacOSXのコードネーム。MacOSXは代々ネコ科のコードネームがつけられており、MacOSX10.0が「Cheeta」、以下10.1「Puma」、10.2「Jaguar」、10.3「Panther」で、次世代バージョンは「Tiger」なんだそうです。 |
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| ちなみにQuickTime1.5の開発コードネームはサルバトール・ダリの「Dali」だそうです。 |
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◆「パーソナル・コンピュータ」という単語は、商標登録されている
一般に“個人用コンピュータ”の意味として何気なく使っている「パーソナル・コンピュータ」という言葉は、株式会社アスキーの商標として特許庁に登録されています。ほかにも「デジカメ」はSANYO(三洋電機)、「着メロ」はアステル、「RPG」はバンダイなど…。最近では「萌える」という単語が商標登録され、局地的に話題をよびました。要するに早い者勝ち、ということなんですね。
◆DVDの「V」は、「ビデオ」のことではない
| DVDとは「デジタル・バータサイル(Versatile=万能)・ディスク」の略で、「デジタル・ビデオ・ディスク」の略ではありません。 |
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| 初めて知ったときは驚きました。 |
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