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2004/8/3 Vol.159
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今週のテーマ  電車で行ける海外旅行!?
群馬のブラジル探訪記
5研究報告:  ほかにもある! 海外気分になれる街
ミャー・サト
ミャー・サト
 
ミャー所長 ううむ。驚いたな。群馬県にこんな異国が存在するなんて。

サト研究員 そうなんですよー。日本語、通じるかなって、国内にいながら冷や冷やしました。一人で海外に行ったような、すごい緊張感でしたよー。

ミャー所長 海外旅行は大げさにしても、ちょっと違う体験ができる場所ではあるな。

サト研究員 観光地じゃないので楽しめる範囲は限られますが、道行く人は外国人ばっかりだし、海外を歩いている気分は確実に味わえます。一人じゃ心細いくらいですから!

ミャー所長 しかし、工場が多いから外国人が増えたっていうなら、ほかにもそんな町がありそうだな?

サト研究員 町の雰囲気までは知りませんが、静岡県浜松市、愛知県豊田市なんかもわりと外国人が多いらしいですね。あと、工場とはまったく関係ないけど、新大久保にコリアン・タウンがあるのも有名ですね。実は私、新大久保にも行ったんです。

ミャー所長 なんだ、じゃあ、コリアン・タウンもリポートすればよかったのに。

サト研究員 韓国料理店や輸入食材店がたくさんあったし、目にする看板もほとんどが日本語とハングル語の併記だったりして、それはそれで刺激的だったんですが、リトル・ブラジルほどの「国外感」はなかったんですよ・・・。

ミャー所長 まあ、東京にはもともといろんな国の食べ物屋があるし、実際、いろんな国の人が歩いているからな。

サト研究員 そう。新大久保の場合は、日本人が入りにくそうな雰囲気はなくて、「日本の中の外国」という印象。でも、リトル・ブラジルは「外国の中に日本がある」みたいな感じ。わかります、この違い?

ミャー所長 わかるような、わからんような・・・。まあ、この夏、ちょっと海外気分を味わいたいって人は、リトル・ブラジルっていう選択肢も考えてみては、ってことかな。

サト研究員 そうです!まとめてくれて、ありがとう(涙)。

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