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2004/2/17 Vol.136
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エキニュー総研 エキニュー総研スタッフ
今週のテーマ  たっぷり塩素で殺菌、温泉法は盲点だらけ
いま、日本の“温泉”が危ない!!
いま、日本の“温泉”が危ない!!
ナキャノ 道後温泉の“塩素漬け”ニュースはショックだったけど、他の温泉は大丈夫なの?

厳しい寒さが続くと恋しくなるのが温泉。のんびり温泉に浸かって、日頃のストレスも解消した〜い! だが、そんな日本人の“癒し”“安らぎ”を求める心につけ込む「インチキ温泉」が急増中だという。温泉ブームに乗って続々と誕生する温泉施設だが、実は肝心のお湯が“まがいもの”のところも少ないないんだって。しかも、かつては「名湯」と言われていた温泉地でも、水道水を混入したり、殺菌のために塩素を混ぜたりするのが珍しくないのだ。そこにはどんな事情が隠されているのか――「ホンモノの温泉」を取り戻す道を探ってみる!
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調査報告書
1 研究会議: 僕たちが大好きな温泉が、いま危ない!?
2 調査リポート1: 温泉はおかしくなったのはナゼ!? 現状を考える
3 調査リポート2: 温泉法が許した「まがいもの温泉」の罪
4 調査リポート3: 2000年代「温泉」を巡る事件&ニュース!
5 調査リポート4: ホンモノの温泉が殺される日は近い――温泉教授に聞く
5 調査リポート5: 熱海はいま――温泉“栄枯衰退”物語
5 研究報告: 日本の大切な文化・温泉を守るかどうかはボクたち次第!

私たちが調査しました!
<br><br><b>ミャー所長</b> ミャー所長
地球某所にある猫島に住む研究者。島ぐらしのために世事にうといのが弱点。若者の流行風俗に多大なる関心を抱くが、たいがい的外れ。基本的にいつもお疲れ気味。年齢不詳。
ナキャノ研究員 ナキャノ研究員
風のように気ままに生きる自由人。ふだんは山にこもって読書三昧の日々を送る。物事を多角度から分析する真実の追究者でもある。
その他研究員
サト研究員 サト研究員
ライター。向上心、好奇心、ともに旺盛だが、熱しやすく冷めやすいのが弱点。失敗は笑顔で乗り切れると今だ信じている20ウン歳。
ヤエ研究員 ヤエ研究員
スノッブ気取りの東北人。ちょっと短気。流行ものへのコンプレックスが強いだけに、色々な方面へ常にアンテナを張っている。
タテヤマ研究員 タテヤマ研究員(通称タテケン)
関西大手芸能プロ・古木興業所属の現役芸人研究員。時事ネタに鋭くツッコんだり、物事を金勘定に置き換えるのは得意だが、肝心のギャグセンスは「?」。
ナキャノ研究員 ムネムネ研究員
夜は寝れず、朝は起きれないというダメな大人日本代表。立派な大人になることに夢見る31歳。くっだらないことを優先的に調査することに生きがいを感じている。
マッキー研究員 マッキー研究員
三度のメシより理屈が大好きな理論派研究員。たとえ相手が小学生でも、あらゆるディベート技術を駆使して論破するぞ。自慢のスクエア眼鏡がキラっと光れば反撃のサインだ。気をつけろ!
ムラコ研究員 ムラコ研究員
ライター。口は悪いが女性にはモテる30歳。デューク東郷に影響を受けたという、飄々としたハードボイルドな調査スタイルに定評がある。サブカルに強く、好きな妖怪は豆腐小僧。