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2004/1/6 Vol.130
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エキニュー総研 エキニュー総研スタッフ
今週のテーマ  ライバルが少なきゃ可能性あり!? 新しい年にビッグな夢を
マイナースポーツで"日本一"を目指せ!
4 調査リポート3: ミャー所長VSナキャノ研究員! マイナースポーツ対決!!

ナキャノ
ナキャノ
 
  はたして我々――特に超運動音痴代表のミャー所長――が日本一になる可能性は少しでもあるのか? まずはマイナースポーツを体感するために、ニュースポーツのメッカ・国営 昭和記念公園に行ってみた。冬の平日だったせいか、待ち時間は0! 非常に楽しい1日となったが、その結果はというと……。  
国営昭和記念公園でできるニュースポーツ、料金等の情報はコチラ
広びろとした昭和記念公園のスポーツエリア
12月中旬、ギンナンが沢山落ちていました。
きっとギンナン目当ての人も多いのでしょう。

ルールは用意された紙で確認。
小さい球を最初に投げて目標球にし、銀色のボールをそれに近づくように投げるゲーム。
まず、投げ位置を決めます。
第1ラウンド ペタンク対決!

 必要な道具をレンタルしてくれる事務所で、ルールを書いた紙をもらい、ぺタング場へ。読んでもよくわからないので、とりあえずやってみることに。
 砲丸投げに使うような鉄球を空中に飛ばし、目標球に近づけていくゲームだが、バウンドや投げ方でボールが止まる位置が変化するので、そのコントロールがなかなか難しい。目標球になかなかボールが近づかない中、なんと第1ゲームをミャー所長が先取! くくく……悔しすぎる〜!
  第2ゲーム、第3ゲームと進んでいくうちに投げるコツを覚え、2人ともどんどん上達していくのがわかる。特に第6ゲームは、目標球に5p以内に迫る接戦となった。最初の頃は2mでも勝っていたのに……。結果は、13対6でナキャノ研究員の勝ち!

目標球に向けて投げてみる。
目標球に対して最初はこんな近づきよう。
  ↓  
目標球近くで接戦するボールたち。
第1ゲームを先取し、ガッツポーズのミャー所長。
<br><br><b>ミャー所長</b>
ゲーム開始後わずか40分程度で、目標球の周りで接戦するようになったのに気を良くして、「これはマジで日本一を目指せるか?」と二人で舞い上がったが、テキのボールにぶつけてどかしたりとか、ビリヤードじみた技がたくさんあるようだ。先は長い…。

ディスクゴルフは、フリスビーを球がわりにするゴルフ。ディスクのデザインもポップで楽しい。
初心者は4回でゴールできればいわゆる「パー」と、ルール説明用紙にある。
ゴールの前には木など障害物があったりする。
第2ラウンド ディスクゴルフ対決!

 続いてはディスクゴルフ。なんとここで、ミャー所長が生まれてから1度もフリスビーすら投げたことがないという事実が発覚! まぁ勝負は度外視でやってみよう。
 まずは最初のホールをお互い3回で投げ入れ、いきなりのアンダーパー! これは楽勝か――と思いきや、なんとそれは練習用のホール(たかだか20mほど)。気を取り直して第9ホール(全長61m)から試合を開始した(アウトからイン)。
 いきなりナキャノは5打で+1、ミャー所長は10打で+6という結果……。実際にやってみると、技術はもちろん必要だが、それ以上に集中力、精神力が重要であることがわかる。また、金属製のバスケットにディスクが入る瞬間に発生する「ガシャ〜ン!」という派手な音が爽快感と達成感を高めてくれるようだ。
 ハーフを回った結果は……パー72に対してナキャノが81で+9、ミャー所長が101で+29。でも、ホールを進むうちにお互いスコアが伸び、手ごたえは感じとったのだった。
見えなくなってしまったゴールに向けて。
草むらに無残に入り込んだディスクたち。
    
ミャー所長は平均8回ぐらいでやっとゴール。
ゴールに入るとガシャーンと祝福のような音が。
<br><br><b>ミャー所長</b>
これはペタンクに比べるとルールもシンプルでとっつきやすい。が、風向き、フリスビーの技術などがからみ、70〜80mも先の目標球に4回で入れるのは至難の業。でもまあ、これは、天気の良い日に、広いコースをてくてく歩いたりするのは楽しい。勝ち負けなんかよりも自然との一体感が素晴らしい(負け惜しみ)。
5研究報告:2004年は夢をつかむ年に!